COLUMNお役立ちコラム
2023.03/21

売却する時にお金って掛かるの?

「売却する時ってお金かかるの?」「いくら必要なの?」というご質問をいただきますが、

「売却時に、お金は必要です!!」

そこで、今回は売却時にかかるお金についてご紹介いたします!!


1⃣一般的な費用

1.売渡し時の司法書士費用

売却の際に、売り渡し証書や登記原因証明とかの書類を作成して貰います。1~3万円程度。
買ったときと住所が変わっていたり、結婚や離婚で名前が変わったりしてると、
修正の登記費用が別途かかります。

2.契約図書印紙代

売却の契約時に契約書に貼る印紙代です。契約金額で貼る印紙が変わるので、事前に調べておきましょう。

3.仲介手数料

不動産会社に売却を依頼した場合、成功報酬として仲介手数料を支払います。
いくらでもという訳では無くて、物件代金×3%+6万円+消費税と上限が決まっています。

4.広告宣伝費

看板代とか広告費なんても言われますが、不動産会社に支払います。2~5万円程度です。



ここまでが一般的な費用です。

次は、物件によって異なりますが、その他かかる費用についてお伝えいたします。


2⃣その他費用

1.境界確認、境界査定費用

隣地と境界が明確でない場合や、分筆などを行う場合には、境界確認や、境界査定が必要です。土地家屋調査士さんに支払います。
10万円~50万円と開きがありますが、土地の大きさや形状、筆数で費用が変わってきますのでご注意ください。

2.相続登記費用

売るときに不動産の名義が親御さんなどのままで、まだ変えていない場合、売る名義人の方へ
相続登記をする必要があります。
一般的には10万~20万円程度ですが、相続が複雑であった場合や物件数が多いと内容に応じて費用が変わってきます。司法書士さん等に払うお金です。

3.農地転用費用

登記地目が農地(田や畑)、農家の方でないと持つことが出来ません。
そこで売る際に地目を、農地から宅地や雑種地等に変更します。
変更の理由や方法はいくつかありますが、費用が発生します。
行政書士さんに支払うお金です。

4.解体費用

不動産に建物立っていて、売却の際に更地で渡す場合に、解体費用が発生します。
令和4年4月以降から解体をする場合に、アスベスト含有の調査が義務化されました。不動産業者、解体業者、市区町村の環境部門などに相談が必要です。アスベスト含有の場合の解体費用は、通常の3倍以上掛かる場合もあります。調査に補助が出る自治体もありますので、ご確認頂ければと思います。

5.滅失登記費用

建物を解体した場合や、土地に以前や過去に建物があり、登記だけが残っている場合、滅失登記をする必要があります。一般的には5万円前後です。
土地家屋調査士さんに払うお金です。


3⃣忘れがちな費用

汲取り清掃費

汚水が浄化槽などで処理されている場合、売渡しの際は内部を消毒清掃する
必要があります。事前にどこに依頼すればいいかなど、確認して費用などを聞いておきましょう。

税金

売却をした場合にかかる税金
【譲渡所得税】
売却した翌年の3月に確定申告をしなければいけません。控除や軽減等があるので早めに税理士さんや税務署に相談しておきましょう。

【市県民税】
確定申告の内容に応じて、課税されます。
この他に売却額(所得)に応じて、健康保険料、介護保険料が変わりますので、お気をつけ下さい。


まとめ

土地売却にかかる費用は意外と多いと思われたのではないでしょうか。

現在、ご所有のお土地にはどのような費用がかかるのか、

一度プロに査定をお願いし、手元に残る金額を把握することをおすすめします。

最近は、無料で査定できる業者さんも増えてきたので、是非お調べになってはいかがでしょうか。

最後まで、ご覧いただきありがとうございました!!

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